ためらいや遠慮というものは非常に愚かなもの

今日は職員会議がありました。職員会議の雰囲気にも慣れ、段々と発言もできるようになってきました。

 

会議の中で、「これはこうした方がいいんじゃないか?」とか、「これは無くてもいいんじゃないか?」という事も段々と分かるようになってきました。

 

今日の議題の中で引っかかった事の一つに、進路指導説明会の話がありました。

 

勤務校の進路指導説明会では、地域の高校の方に来ていただいて、20分ほどずつ話をしていただき、在校生や保護者が話を聞くという形になっています。

 

そこに参加する生徒というのが、2年生と3年生なんです。

 

「ん?じゃあ1年生はどうするんだ?」

 

1年生は関係ないし、1年生から受けていたら2、3年生でまた同じことをすることになってしまうとも思われるかもしれません。でも、1年生も参加して、3年生が説明を聞いている姿をみて、自分たちがこれからどのような姿で進路に向かっていくのかというイメージを掴んで、自分の進路について考える機会にするには絶好の会なんじゃないか?そう考えました。

 

が、なかなかそういった発言をすることができませんでした。何ビビってんねん・・・。

 

職員会議が終わってから職員室でそういった話を持ち出しても一緒。ためらいとか遠慮というものは非常に愚かなものなんだなという事をみを持って学びました。

 

でも今回は、このことを学べたことが自分にとって非常に大きな収穫。次は絶対同じことをしないぞ!