年齢の離れた先生方とうまく付き合うスキルを身に着けることができたワケ

先生になってから2週間が経ちました。職場の先生方や生徒にも恵まれ、楽しく働くことができています。職場を楽しめている要因としては、やはり同僚との関係をうまく築けていることが一番大きいと思います。特に、年齢の離れた方と仲良くさせていただけていることが大きいのではないかなと感じています。

 

同僚は、1つ下の先生が一人いて、僕が2番目の若手、少し上にもう一人いて後は10歳ほど離れている先生方がほとんどです。どの先生方にも気さくに話しかけていただけますし、分からない事だらけなんでたくさん質問をさせていただくのですが、お忙しい中でも丁寧に教えていただいています。僕も、手があけば「何かお手伝いしましょうか?」とお仕事をいただいたり、世間話をしてみたりと多くのコミュニケーションを取ることができています。

 

ちなみに、大学院で同じ西川研究室だったゼミ生の研究でも、「企業で働く方の中には、働く際に必要な力として異世代・年齢が離れた方とのコミュニケーション能力を挙げる人が多い」といった結果が出ているそうです。

 

こちらのブログをお読みいただけると良いかと思います。研究の結果は近々、上教大の紀要にも掲載されると思います。

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bookmarker330.hatenablog.com

 

こういったことができているのも、教職大学院で現職の方と多くの交流をさせていただいた事、学校支援プロジェクトで職員室の雰囲気に慣れていたこと等、大学院での経験が活きていると感じています。これは、教育実習では絶対に味わう事の出来ない事だと思います。

 

教育実習との学校支援プロジェクトの違いは大きく2つあると思っています。1つ目は、教育実習は3週間毎日みっちり入るのに対し、学校支援プロジェクトでは週3程度の頻度で長期的に入るという事。2つ目は、教育実習では先生が実習生に教えるという関係性ですが、学校支援プロジェクトでは相互に教え合う、つまり大学院生と現場の先生が同じ目線で学校に入れるという事です。

 

まだ2週間ですが、教職大学院に入ってよかったとすでに実感しています。

 

もしご興味のある方は、上教大の教職大学院の僕が所属していたコースのHPアドレスを貼っておきますのでのぞいてみてください。

 

www.juen.ac.jp

 

ちなみに西川先生はもうすぐご退職されるので、ご希望される方はお急ぎください・・・。もちろん、西川先生だけでなく、本当に素晴らしい先生方ばかりです!!!

 

さて、明日からもたくさんの方の力を借りて、1週間を生き抜こう。