自分の成功を測るものさし

「自分のために働いてくれた人や、自分が何らかのかたちで助けた人のうち、優れたリーダーになった人は何人いるだろうと考える。それが自分の成功を測るものさしなのだと。」

 

書籍、1兆ドルコーチの中の言葉です。

 

人間って、やっぱり他人にどうみられているかが気になります。つまるところ他人からの評価です。学生なら成績、社会人であれば給料や役職になるんですかね?

 

プロ野球選手なんかの評価はわかりやすく、評価が高い選手は年俸が高いです。

 

でも、先生ってどれだけ頑張っても、逆にどれだけさぼっても給料は一緒です。月に何時間残業しようが、どれだけ必死に教材研究をしようが、部活の大会でいい成績を残そうがお給料は変わりません。信用失墜行為等での降給は置いておいて。

 

では、頑張った事ってどこで評価されるのでしょうか?

 

そのヒントとなるのが一番最初に示した文章だと思います。

 

自分の成功を測るものさしは、何もお給料だけではない。自分が影響を与えた人がどれだけ幸せになれたか、どれだけの人が自分に協力してくれたか、自分は何人の人を助けられたか。

 

そうやって、自分がプラスの影響を多くの人に与えることができれば、それは成功と言えるのではないでしょうか?

 

かといって、お給料のことをないがしろにするのもよくないです。

 

そのあたりのバランスを考えながら、人のために動ける人間になりたいです。