自分が経験した不快感も反面教師にすればプラスになる

昨日、スポーツ用品店で、閉店時間が過ぎているのにお店に入ってくるお客さんがいました。

 

元々中にいらっしゃるお客様が出てからお店をしめるので、その場合は閉店時間を過ぎてもお店を開けているのですが、その時間でお客さんが入ってきたんです。

 

「まぁ、営業時間を知らない場合もあるもんな、、、。」

 

そう思うようにしてレジで締め作業の準備をしていたのですが、なかなかそのお客さんはレジに来ません。

 

何をしているんだろうと思っていると、バドミントンラケットのガット張りの受付をしていたそう。

 

やっとレジに来たと思ったら、なんと電話をしながら会計をしていました。後からガット張りの受付をしていたスタッフに話を聞くと、その時から電話をしていたそう。

 

急用っぽい電話ならまだしも、何やら友人と世間話をしている様子。正直、こちら側からすれば気分がいいものではないです。

 

ちょっと気分を悪くしながらレジを打っていると、金額を入力ミスをしてしまいました。イライラして仕事に支障をきたすなんて自分もまだまだだなぁ、、、。

 

 

そんなことはさておき、そういう経験をしたからこそ逆に僕がお客さんとしてレジに行くと、レジの方の気持ちを考えながら注文等をするようになりました。

 

マスク越し、ビニール越しのお客さんの声は聞き取りづらいです。インカムをしていればなおさら。だから、はっきりとわかりやすく伝えるようになりました。

 

 

自分が経験した嫌なことも反面教師にすることで、自分にとってプラスにすることができる事を実感しました。