数値として目に見えるようにすることの効果

毎日ジムに通っています。通えている要因として、数値を残しているという事があると思います。

 

ジムには、シャワールームの前に体重計があるのですが、それがなかなかい体重計で、体重以外にも内臓脂肪レベルとか体脂肪率とか筋肉量とカ水分量とか色々出る優秀なmのなんです。

 

さらに、スマホのアプリを登録してその体重計と同期すれば、そのデータを記録しておくことができます。

 

記録しておいてどれだけ結果が出ているかが分かるとモチベーションにもなります。

 

先日お話しした習慣の話にもつながってきます。

 

 

西川研究室ではゼミ生がブログを書いて毎日回すという取り組みがあったのですが、その取り組みには不満も多かったです。

 

西川研究室では毎日ブログを書いている人もいれば、時々書いている人もいる。もちろん、書いていない人もいます。

 

そんな集団の中で、ブログを"強制的に書かされる"ことは負担も大きかったのではないかなと思います。本当に申し訳ないです。

 

負担の要因の一つとして、結果が示されていないというものがあったと思います。

 

SNSだったらフォロワーの数、Youtubeであればチャンネル登録者数や視聴数、はてなブログであればアクセス解析というものが見れます。

 

しかし、西川研究室で取り組んできたjimdoでのブログはそういった効果測定ができていませんでした。

 

だから、やっていてやりがいもないし、やっている意味も分からない活動になってしまったのだと思います。

 

 

いいことだから続けるとか、とりあえずやってみようも必要かもしれませんが、きちんとした効果測定をすることは、モチベーションになったり、働き方改革にもつながってくるのではないかなと思いました。