西川先生の「できるだけ早く」について

西川先生に何か書類を作成して提出したり、何か頼まれごとをすると、期限を「できるだけ早く」とされます。西川先生のできるだけ早くのスピードは異常です。もう慣れましたが、できるだけ早くのはずが、次の日「まだですか?」とメールがきたりもします。

 

「できるだけ早くって早すぎるやろ・・・」と思うこともありましたが、これって7つの習慣の「最優先事項を優先する」にも関わってくることかなぁと思っています。

 

人間って、期限をつけるとそこを目指して行動してしまいます。例えば期限が1か月後だったら、2週間目ぐらいでも「まだ2週間あるからもーちょいやらなくてもいいや」となりますよね。みんながみんなそうではないかもしれませんが、多くの人はこのように考えてしまうかと思います。

 

しかし、これを「できるだけ早く」とすると期限関係なしで優先順位だけ上がるので、本当にできるだけ早くできるようになるんです。

 

ゼミで書類作成をする際に、僕もゼミ内の締め切り日を決めたりします。でも、その締切日もできるだけ早くしています。だから、「もうちょっと余裕が欲しい」と言われることも結構あります。そう言われたら期限を少し延ばします。

 

西川研究室に入ってからこの期限というものは結構意識するようになりました。西川先生の「できるだけ早く」に対応してきたからこそ、7つの習慣で言う「最優先事項を優先する」を実行できるようになっていたのかもしれないですね。