僕が読書を習慣化できた理由ー書籍『習慣が10割』の解説動画を見てー

今日は、昨日に続いて書籍解説系Youtuberのサラタメさんの動画から学んだことを記事にします。

 

今日は書籍『習慣が10割』の動画についてです。

 

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習慣が10割 吉井 雅之 https://www.amazon.co.jp/dp/B07HQ41FSN/ref=cm_sw_r_tw_dp_MEFC81MZNTGGB6HJZ2JZ

 

タイトルの通り、人間は習慣が10割だそうです。習慣で成り立ち、習慣が人生を左右します。この動画では、習慣が10割というのは全員が分かり切っているという事を前提で省略していました。

 

では、どうしたら何かを習慣化することができるのか。

 

ジム通いを習慣化したいけど行くまでがつらい、毎日勉強する時間を確保したいけどどうしてもできない。そんな人はたくさんいると思います。

 

僕も、こうして勉強したり、定期的に読書をしたりするようになりましたが、最初から読書ができる人間ではありませんでした。むしろ本は嫌いで、読むのがつらかったです。

 

では、なぜこんな僕が本を読めるようになったのか?

 

結論から言うと、

「本を読むのが楽しいと感じるようになったから」

です。

 

書籍『習慣が10割』では習慣化するための法則を主張しているのですが、その中で「脳が快感を感じるか」という事は一つのポイントとされていました。

 

ジム通いや読書は習慣化しなくとも、ご飯を食べること、お菓子を食べること、ゲームをすること、スマホをいじること等は何も考えなくとも習慣化していますよね?それがなぜかというと、脳が快感を覚えているからだそうです。ってか、人間の脳の仕組み的に、だいたいのことは好きか嫌いかで決まってしまうそうです。

 

僕の読書にしても、最初はとても楽しいと思えるものではありませんでした。読んだことが自分の人生に活かせるイメージも沸いていません。先生にはいろいろ難しそうな本を紹介されますが、もちろん読めるはずもない。

 

だから最初は、簡単に読める本をちょっとずつ読んでいきました。すると、本を読むことや何かを学ぶことの楽しさがだんだんと分かっていきました。そして、その知識が自分の未来に活用できると感じたとき、はじめて本を読むことが楽しいと思えるようになりました。

 

つまり、脳が快感を覚えたんです。最初から読めるようになったわけではなかったんです。

 

何かを習慣化できないと思う人は、いきなりやろうとするのではなく、小さなことからやっていきましょう。

 

動画だけじゃなく、書籍『習慣が10割』ちゃんと読まないとな、、、。