教員にも朝、スタバでゆっくりしてから出勤できるような余裕がある1日があればいいのになぁ

非常勤講師は毎週水曜日の1・2限、金曜日の3・4限の体育4コマを担当させていただいています。今日は金曜日なので3・4限に授業があります。だから、朝ちょっと余裕があるわけです。

 

そんな余裕のある朝、今日は7時半に家を出てジムに行ってランニングをして、シャワーを浴びてそのままスタバでこうしてパソコンでブログを書いて、余った時間で本を読んだり教員採用試験の勉強をしたり。とても有意義な午前を過ごしています。

 

しかし、現場に出たらきっと、というか間違いなくこんな朝を過ごすことはできません。まあ現場でなくてもこんな朝を過ごせるような会社はなかなかありませんが。

 

 

でも、こういった働き方ができるような仕組みはあります。その一つにフレックスタイム制があります。出勤時間・退勤時間を自分のライフスタイルに合わせて自由に組み立てることができる働き方です。

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フレックスタイム制の働き方



これだったら子どもの迎えがある人は早く出社すればいいし、今日の僕のように朝に余裕を持たせたい人は夜頑張ればいい。自分で活動時間を決められるわけです。

 

でも、教員はなかなか難しいですよね。大学院に入ってきてから教員の働き方改革には関心があります。教師自身に余裕ができれば離職率も減り、教員人気も戻り、教育にも余裕ができるので100%のパフォーマンスができる。

 

しかし、少なくともいまの時間割という仕組みの中では。実現するためには、子どもにオンデマンドで学習してもらうとかそういった仕組みが必要です。

 

 

もうちょっと公立の先生が心の余裕を持つことができる教育の仕組みってないかなぁ、、、

 

と、スタバでお気に入りのドリンクを飲みながらパソコンをたたいている優雅な1日の始まり。いつもアールグレイティーラテをオールミルクで飲むのですが、今日は彼女にドリンクチケットをもらったのでミルクをブレべミルクに変更して飲んでいます。気になる方はぜひお試しを。

 

先生になるまであと2ヶ月。採用試験の勉強もペースアップしないと。