無知の知に気付くことは成長の第一歩

昨日西川先生に言われたことをちょっと考えています。

 

「最適解を探すのではなく、多様に、柔軟に、やり続けることが最適解である。」

 

 

最適解を探すことはAIが得意な分野です。

 

これから必要な力は、先が不透明なこの時代に見えない課題を見つける力であったり、新しい何かを生み出す力であったりします。

 

山口周さんの書籍をはじめ、そういったことは学んでいるはずなんですが、気付けば最適な答えや可能性が高い道を選ぼうとしてしまっている。

 

 

よくないなぁ、、、。

 

 

でも、昨日それを言われて自分の思考に気付くことができました。

 

気付くことができたことがまずは第一歩。

 

無知の知が大事だと言われますが、まさにその無知に気付くことができました。

 

 

 

せっかく本を読んだりして学んだ知識。

 

活かさないと読んでいないのと一緒です。

 

実践しないと。