残された時間

卒業の準備や研究論文の仕上げ、来週に迫った数学の免許に関する科目のテスト勉強等やることは山積みなので、今日も研究室でパソコンに向かい合っています。

ゼミ室では相変わらず西川先生が息抜きにゼミ室に顔を出しにきはったり、お金の話で盛り上がったりしています。

 

修了式まではあと2ヶ月ほどありますが、それまでにきっと修了生は地元に戻るでしょう。

何もない人でも、いったんやることが落ち着く時期なので地元に戻る人もいるでしょう。


今日もゼミ室にはいつも通りの雰囲気が流れていますが、こんな中で作業できるのも残りわずかなんだなぁと思っています。

 

今まで、『学び合い』についての話や経営学の本についての話、お金についての話、研究についての話等、相談できる人がすぐ近くにいた訳ですが、これからはなかなかそうもいかないと思っています。

現場先生方は忙しすぎて研究どころではないだろうし、『学び合い』に関しては現場では口に出すことは危険。

お給料の話もタブーやったりしますよね。

 

でも、今の環境はそれができる。

 

それってメチャクチャ恵まれてる事やと思っています。

 

今までムダにしてきたわけではありませんが、この環境で入れるこの残り少ない時間を大事に使わないと。

 

なにより、やっぱりちょっと寂しさも感じる。

今まで一緒に切磋琢磨してきた仲間は全国の勤務地に散らばります。

みんなで集まって何かをすることも、なかなか難しいと思います。

このご時世なんで、いっぱいで集まって何かすることはまずいですが、残された時間を大事に、大事に使いたいと思います。