今年の振り返り。一番の成長は「人に頼る力」が身についた事。

いよいよ大晦日ですね。毎月の末日を晦日といい、12月31日が年の末のため大晦日というそうですよ。


そんなことはさておき、今日は2020年最後の年ということで、今年を振り返ってみようかなと思います。


一番初めのイベントといえば、ゼミにNHKの方が来たことですかね。あれから1年経つんかー。懐かしいなぁ、、、。


新しい年度に代わり、新入生を歓迎しようと思って活動を始めますが、コロナウイルスの影響でなかなかうまくいかず、結局新入生は4人。でも、入ってきたゼミ生に感謝しながら新年度をスタートさせました。


そんな新入生が入ってから最初の仕事は『子どもが「学び合う」!オンライン授業』の制作作業。執筆やイラスト、編集、画像制作班などに分かれながら作業を行いました。色々大変でしたがあれもいい経験でしたね。


その後は神戸市の教員採用試験。今回もダメでした。結構手ごたえはあったのですが、自分もまだまだということですね。自分をもう一度見つめなおすきっかけとなる出来事でした。


秋にはお付き合いしていた方と婚約。たくさんの人からお祝いの言葉をいただきました。婚約できたことも幸せでしたが、そうやって周りの人が喜んでくれるのもうれしかったなぁ。


採用試験の不合格、恋人との婚約、そういったきっかけにより来年は新潟で教員をすることにしました。振り返ってみれば色々となるようになってるんだなぁと不思議な気持ちになります。

 

先日までやっていたのは臨床教科教育学会の発表原稿の制作。毎日毎日研究室に残り、ちょっと辛かったですが同じように残って頑張っている仲間や、一緒に論文を書いている仲間を見ると頑張ろうと思えました。何とか期限ギリギリで提出することができましたが、研究論文にはまだできていません。来年はまずその続きですね。

 

 

いろんなことちょっとずつ触れてきましたが、何よりいろんな人に支えられた1年やったなぁと思いました。まぁそれは今年だけやなくて毎年そうなんですけど、今年は西川研究室のゼミ長をやってみたり、共同研究を同時に複数してみたりと人に頼ることが特に多かった気がします。


それによって「人に頼る力」がついたと思っています。人に頼ることは全然悪いことじゃない。むしろ人に頼ってこそいいものができる。それを実感した1年でしたし、頼るためには普段から自分もその人にそれなりの関わり方をしなければいけない事も知りました。


それなりの関わり方とは何でしょう。それは「誠実でいる事」です。いろんな人に対しで常に誠実でいる事、そして何より自分に誠実である事が大切なんだと知ることができました。


これが今年一番の自分の成長です。


この経験を通して、来年からの現場での活動、そしてこの経験を子どもたちに伝えることが僕の先生としての仕事だと思ってます。


その前に、大学院でやり残すことが無いように、残りの学生生活も常に進み続けようと思います。


来年もいろんな方に頼ることになると思いますが、こんな自分をよろしくお願いいたします。

 


ではみなさま、よいお年をお迎えください。