最後の最後まで力不足を痛感した学校支援プロジェクト

今日は、今年最後の連携校でした。非常勤講師としては来年度からもお世話になりますが、学校支援プロジェクトとしては最後でした。

 


今日は、球技大会ということで、審判をするつもりでしたが、生徒がほとんどやってくれていたので僕はただ応援しに行っただけという形になりました。

 


連携としては、今まで2年生のクラスに入らせていただいていたので、そのクラスの応援をしていました。でも、そこで事件が起こりました。

 

 


ある女の子が立て続けにミスをして、段々と機嫌が悪くなっていっているのはわかっていたのですが、彼女がやがて舌打ちや暴言を吐くようになってしまいました。


それを見た対戦相手の3年生が激怒。「暴言禁止」という諸注意が最初にあった事もあり、「先生、暴言はかれたんだけど」とその後は雰囲気の悪いまま試合が進みました。


終わった後もおさまる様子はなく、むしろ3年生は集団で2年生を威圧し、2年生も言い返す。

 

そんな状態になってしまいました。

 

 

1連の流れを見ながら僕は、これを乗り越えることは彼女たちの成長のチャンスだと思って、ドキドキしながらもできるだけ口を出さず見守るようにしました。

 

でも、最終的にあまりいい終わり方はしなかったようです。

 

 

 

んー、、自分の対応はあれでよかったのだろうか、、、。

 

もっとできたことは無いのだろうか。仮に何かしたとして、僕がその場を解決したとしたら彼女たちの成長にならないのではないだろうか。

 

子どもたちに任せたことは、『学び合い』における「子どもたちは有能である」という子ども観に甘えてただけではないのだろうか?

 

そんなことを帰りの車の中で考えながら最後の連携を終えました。

 

 

まだまだ力不足やなぁ、、、。