自分達で構築した人間関係は強い

学校の人間関係は、子どもたちが自分の力で作り上げることによって、うまくバランスを保つことができる。何かイレギュラーなことがあったとしても、自分たちの中で何とかすればいい。

でも、学級を先生が作り上げてしまうと、それは所詮先生が作った学級だからイレギュラーに対応できない。そもそも健全な集団の構築過程を経ていないから、不適応を起こしてしまう可能性が高くなる。すなわち、いじめが起こってしまう。

連携に入らせていただいている学校ではQU(学級満足度調査?)の結果がいいそうです。特に、いじめられているとかそういった項目に当てはまる子が少ないそう。それは、学級の先生方が子どもたちを信じ、多くを任せていることによって健全な集団ができている証。

本当に尊敬します。

そこから、集団をつなぐ子どもや、リーダーとなる生徒が出てきたらもっといい。このことは、先生も望んでいたし、気付いている子ども確実にいる。

もう少し長い時間、学校に入れたらその様子が見れるのになぁ、、、。そう思っていたら、非常勤講師で3月まで入ることになった。3学期も学校に行くのがメチャクチャ楽しみ!