感情的に何かを言ったところで生産性は皆無である

最近、「イライラする事少なくなったよね?」と言われます。

 

まぁそもそも性格上あまりイライラすることは無い人間だと思うのですが、イライラしたり怒ったりすることの生産性がないことに気付き始めたという事はもしかしたらあるのかもしれません。

 

 

 

西川先生がこんなことを言っていました。

 

 

 

「相手との議論に勝つには、相手を感情的にさせればいい」

 

 

 

上司の二つの議論がぶつかっていたとして、部下である自分はどちらかに従う必要がある。

 

その議論を見ていて、ひとりは淡々と冷静に、自分の意見を言っているのに対して、もう片方の人は感情的になって、何なら声量で相手を押さえつけようとしている。

 

 

さて、どちらの意見を聴きますか???

 

 

 

という話見たいです。

 

ちなみに、人間が感情的になるのは、自分が劣勢になったと自覚した時って誰かがってたような、、、

 

感情的にさせるってことは、自分が優位になるためにも有効な事だったんですね。

 

 

 

まぁ上のような話があったのももちろん僕が感情的にならなくなった1つの要因ですが、何より

 

「感情的に相手に怒ったところで何一つ変わらないし、むしろ自分の希望が通らなくなる場合が多い。そして何より場の雰囲気が悪くなってしまう。」

 

という事をちゃんと理解したからだと思います。

 

 

 

連携校で生徒が授業中に遊んでたりしたとしても、僕が言ったところで何も変わらないし、変わったとしても根本治療にならないことを理解しているので、僕からは声をかけません。

 

その代わり、「本当にそれでいいの?」と本人ではなく集団に語り掛けるようにしたり、「居心地のいい教室になればいいね」と話をするようにしました。

 

そしたら、少しずつではありますが、変わってきたのかな?

 

と感じることもありました。

 

 

 

感情的になるのは簡単ですが、それよりも一回落ち着いて、感情的になるよりももっと自分ができる事はないのかと考える余裕と間が大切なのかもしれません。

 

 

 

まぁそれでもイライラしてしまう事はあるんですけどね、、、

 

ちなみに僕は眠たい時は機嫌が悪くなりやすいそうです、、、。