一言で「確かに!」と思わせる高校生の研究

先日、こんな記事を見かけました。

 

www.47news.jp

 

 

長崎の高校生の「なぜ落ち葉は裏向きが多いのか?」という研究が認められ、文部科学大臣賞を取ったという記事です。

 

 

確かに落ち葉ってよく見かけるけど、思い出してみると裏向きの落ち葉が多かったような、、、

 

 

 

そんな人が気づきそうで気付かなかったところに着目して研究をした弱冠17歳の高校生。

 

この記事のタイトルだけ見て「あぁ、確かに!」と思いました。

 

このように、一言で「確かに!」と思わせるような研究が、1流なんだなと感じました。

 

 

 

 

さて、大学院という研究機関に所属している自分。

 

一言で「確かに!」と思わせるようなことが出来ているのでしょうか?

 

 

 

長々と説明しなければいけない研究は、結局話の途中で飽きられてしまいますし、そもそもタイトルがパッとしないものだと話をする前に「いや、いいよ、、、」と思われてしまいます。

 

 

 

自分がやっていることを振り返ってみる。

 

 

・『学び合い』で行動が変容する生徒の実態を明らかにする研究

 

・子どもたち自身に「みんなが面白い」を目指してルールを話し合い等を通して構築してもらう事で、民主主義的な考え方を育むことができるのかという研究

 

・部活動を学校の外部に移行する事に関しての現場の先生方の意識調査

 

 

 

 

このブログを読んでいる方の中に、この3つのタイトルで気になる活動はありますか???

 

 

少なくとも3つ目は、「ほんまにその研究進んでほしい、、、」と大学院の同期から言われているので需要があるんだなと感じております。

 

 

 

 

沢山の方々の心を動かせることができる活動

 

 

研究はそのための方法でしかない

 

 

 

 

そのことを気に留めながら、活動に励もうと思います。