「かっぱずし」はおいしくないという口コミからの勝手なバイアス

人生で初めてかっぱ寿司にいきました。

 

今住んでいるアパートから一番近い回転ずしチェーンはかっぱ寿司なんですが、いつもはま寿司、魚べい、くら寿司に行きます。

 

なぜかっぱ寿司を避けてきたのか。

 

それは

 

 

かっぱ寿司はあまりおいしくない」

 

 

という根拠のない口コミを信じて、なぜか避けてきました。

 

 

 

でも、ある時

 

「なんでおいしくないって言われてる回転ずしの全国チェーンがいまだに残ってるんや?ほんまにおいしくないんか?」

 

とふと思い、一回行ってみたいなと思い、ゼミ室にいたゼミ生を誘っていきました。

 

 

 

行ってみると、休日のお昼にも関わらずお店はすいていて、、、

 

やっぱ口コミ通りなんか?

 

おいしくないからか???

 

そう思って、期待値を下げながらくら寿司のお寿司を食べてみると、、、

 

 

 

いや、別においしいやん。

 

 

 

ネタによっては他の回転ずしチェーンよりもおいしいのではないか?

 

そう感じる物もありました。

 

僕がかっぱ寿司に対するハードルを爆下げしていたこともあるとは思いましたが、かっぱ寿司は普通においしいです。

 

 

 

 

でも、行ってみるまでやっぱりハードルが高かったんです。

 

それほど人間の口コミって効果的なものなんだなと感じる瞬間でした。

 

 

 

それと同時に、人間はやっぱり何かしら自分が作った眼鏡を通して世界を見ている。

 

眼鏡と表現しましたが、自分の考え方やイメージが絶対に一番最初に来て、それを踏まえたうえでしか世界を見ることができません。

 

本当の眼鏡のように、簡単に外すことも、度を変えることもできません。

 

 

 

眼鏡をはずすための唯一の方法は、体験してみる事なんだと思います。

 

 

 

教育においても

 

「子どもたちにすべて任せるなんて、、、」

 

と子どもたちの有能感を信じられないという眼鏡をはずすためには、子どもたちが有能である姿を目の当たりにするしかないんだと思います。

 

 

 

要するに、大切なことは

 

1度やってみる事。

 

 

 

そして、やってみるための一番のきっかけはやはり人に影響される事なんですよね。