生徒に影響を与えられるのはやはり生徒であることを実感した。

今日も保健で『学び合い』をさせていただきました。

 

本当に自由にさせていただいて、、、。

 

遊んでいる生徒が何人かいれば我慢ならずにそこにアプローチしてしまうと思うのですが、後ろで僕の授業を見ている先生は何も言わず我慢してくださいました。

 

本当にありがたいことです。

 

 

 

今回保険の『学び合い』をさせていただいて、子どもの力ってやっぱりすごいなと思いました。

 

 

『学び合い』をしていても、やっぱり寝ている生徒がいたり、違う事をしている生徒っています。

 

やり方をすべて子どもに任せているので、そうなるのも予想できますよね。

 

僕が実践した『学び合い』でもそういった生徒はいました。

 

本来であれば「寝るな!課題をやれ!」と先生が言うはずの所ですが、そうしてしまうと先生はそれを言う役になって子どもたちの中から注意の声かけをすることがなくなってしまいます。

 

なにより、僕が言うよりも気付いた仲間が言う方が、課題をやる可能性があるなと思ったんです。

 

 

 

その結果、僕はそういった生徒に注意することはほとんどなく、子どもたちに任せていました。

 

すると、やっぱり子どもたちの中から寝ている生徒を起こして課題を一緒にやる人が出てきたり、遊んでいる生徒に向けて「時間ないよ、早くやれよ」と言ってくれる人が出てきました。

 

すると、その子たちがやるようになるんです。

 

 

 

僕じゃ絶対にやらせることが出来ない場面でも、彼ら、彼女は乗り越えてくる。

 

そんな場面を何回も目撃することができました。

 

 

 

こうやって、子どもに任せる事での成功を積み重ねることでだんだんと子どもたちが有能であることを理解すれば、任せられる幅もきっと広がるんですよね。

 

 

 

本当に貴重な経験をたくさんさせていただいたことに感謝しないと。