先生の仕事ってどこまでやればいいの?

教員の仕事って何なのでしょうか?

 

教育基本法第一条では

 

「教育は,人格の完成を目指し,平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない」

 

とされています。

 

 

 

まぁ法律ではそう言っていますが、もっと簡単な所で話をします。

 

 

 

教育って誰のためにするのでしょうか?

 

もちろん”こども”のためですよね?

 

じゃあ教育って何?

 

それは、”子どもを育てる事”ですよね?

 

にも関わらず、教師の仕事は本当に膨大な量になってしまっています。

 

 

 

例えば、「うちの息子が話をしてくれないんです。先生、なんとかなりませんか?」といったような相談。

 

これって先生の仕事なんでしょうか???

 

子どもの問題は、学校と家庭が協力して解決する必要があるともよく言われますが、これに関しては、相談するべき相手は先生ではない気がするんです。

 

例えば、同じ境遇のママ友とか、自分が学生だった時の友達とか、そういった方々の方が適していると思います。

 

30人学級だったとして、ただでさえ30人の子どもを相手しているのに、それに加えて保護者もってなると、先生のキャパは軽くオーバーしてしまいます。

 

 

 

それ以外にも、登下校指導とか書類の作成とか、先生の仕事なの?と思う事がたくさんあるように思います。

 

 

 

、、、って話を恋人にすると「でも、私は保護者一人一人と親身になって話ができ両な先生になりたい。それが出来なくなるって、寂しくない?」って言われました。

 

んー、まぁ分かるんやけどぁ、、、。

 

 

 

先生の仕事ってどこまでが仕事なんでしょう?

 

先生にとっても子どもにとっても、保護者や地域にとってもwinになるような先生の働き方って、どこにあるんでしょうか?

 

むずかしい、、、