研究であっても結局大切なのは信頼される人間であるかどうか

先日、人から信頼してもらうためには誠実であることが大切出ることをお話しました。

 

nbnl-takashi.hatenablog.com

 

人に何かを聞いてもらうためには、どれだけ有能な策だろうが、どれだけ素晴らしいプロジェクトを持ってこようが、人として信頼されていなければ話を聞いてもらう事すらできません。

 

 

 

これって、研究の世界でも一緒のようです。

 

 

同じ大学院の中に、榊原先生という先生がいます。

 

その先生は、大学院の修士の時代から査読付きの論文(学会の学会誌に掲載される等、学会に認められた論文)を何本も書いたり、若くして博士号を取得されたりと本当に素晴らしい方で、、、

 

そんな先生のゼミで活動されている人によく論文のことを聞くんですが

 

 

佐藤学さんの論文であれば紀要でも大丈夫」

 

 

と言っているのを聞いたことがあります。

 

 

もちろん、ちゃんと学会に認められた査読付きの論文を研究に使うに越したことはありませんが、佐藤学さんの論文であればほとんど認められているに等しいみたいです。

 

 

これは、佐藤学さんがたくさんの功績を残され、業界で信頼されまくっていることを表しています。

 

 

佐藤学さんのことを知りたい方は

 

佐藤学 学びの共同体」

 

 

とかで検索していただければ大量の記事が出てくると思いますので、それをご参考にしていただければと思います。

 

 

 

僕自身は、部活動を社会体育に移行することや、体育で子ども民主感覚を養う事、『学び合い』でできる自律的な集団は習熟度によって構成されていることを研究しようとしていますが、これらで結果が出たとしてもそれを伝えるためにはまずは自分が信頼される必要があります。

 

 

 

ただ、佐藤学さんのように論文を大量に書いたり、あれだけの功績を残そうとするにも時間がかかりますし、そもそもそのような功績を残すことも難しい事ですので、人として信頼されるために誠実であり続けようと思います。

 

そのうえでこうして発信を続け、影響力の高い人間になれればなと思います。

 

 

でも、実際佐藤学さんもいい人なんやろうなぁ、、、

 

 

 

そういえば、この前ゼミ生に「影響力についてこれを読んだらいいよ」って勧められた本、まだ手をつけれてないな、、、

 

でも読んでない本がまだまだ多すぎて、、、

 

早く読まないと。