九州の大規模停電を機に電気を使えることが当たり前でない事を再認識した話

最強クラスの台風10号が日本列島を襲いました。

 

新潟はあまり被害がありませんが、テレビでは九州地方の被害の様子などが映し出されています。

 

 

 

その中でも目を見張る被害が、大規模な停電です。

 

家の中の電気だけではなく、町中の信号も電気がともっていません。

 

台風直撃から長い間、この状態が続いてしまいました。

 

 

 

町中の電気がつかないなんて、、、

 

 

今の生活に電気がなくなったどうなるんだろう?

 

部屋の明かりはつかない。

 

テレビも見れない。

 

ケータイもパソコンも使えない。

 

だから、こうしてブログを書くこともできない。

 

 

 

今こうして当たり前に使えてるものが使えてることって幸せなんだなと気付かされます。

 

 

 

でも、人間どうしても本来こういった当たり前になっていることの幸せって忘れてしまいがちですよね。

 

当たり前がゆえに、使いすぎてしまう事があります。

 

その状態が続いたことにより、現在の猛暑につながっています。

 

 

 

台風のフェーン現象の影響もありますが(という事は、新潟も被害を受けているんですね。)、9月に気温としては史上最高気温を記録しているといったニュースも頻繁に流れています。

 

影響は日本だけでなく、アメリカのデスバレーで50度を超える気温となっているそうです。

 

 

 

これらは、人間にとって当たり前になってしまっている電気を必要以上に使ってしまっていることが原因で起こってしまっています。

 

 

 

では、地球は再生することはできないのでしょうか?

 

 

 

人間が狩猟をしていた時代は、誰も電気を使う事はありませんでした。

 

電気のつくり方を知らないのですから、当たり前ですよね。

 

でも、何千年、何億年と存在する地球にとっては、その状態が一番健康な状態です。

 

様々な自然現象による被害はあるかもしれませんが、それはきっと地球にとって想定内の被害であったと思うので、そこまでダメージはありません。

 

山火事があったとしても、また何千年かけて同じ山の状態を作り出すことだって容易なはずです。

 

 

 

時代は進み、電気が作られ、蒸気機関が作られ、今では歩道が勝手に動いたり空を飛んだり、操作しなくても動く車ができました。

 

人々にとって暮らしやすい、豊かな街になりました。

 

 

しかし、その豊かさと引き換えに、人間は地球を破壊してしまっています。

 

 

 

狩猟時代と比べて現在の環境は、地球にとって地獄のような所なのかもしれない。

 

 

じゃあ、地球は人々によって地球は再生させることはできるのでしょうか?

 

 

残念ながら、今のままでは不可能です。

 

なんなら、あと100年後に地球が正常な状態、人間が住める状態で残っているかも定かではない状態だと思います。

 

 

もちろん、環境のためにと頑張っている人はもちろんたくさんいますが、その逆の人も大勢います。

 

そんな状態では地球を再生するなんて話は夢のまた夢だと思います。

 

 

 

では、どのようにすればいいのでしょうか?

 

 

 

それは、環境に悪いことをしていることが住みにくい世界にすることが大切だと思います。

 

いい意味での同調圧力ですね。

 

 

この世界を作るためには、自分が今していること+周りの人を巻き込む必要があります。

 

近くの人からでも構いませんし、SNSでそのような発信をしている方の投稿を拡散するだけでも効果はあるともいます。

 

「自分だけしているからいいや」は、正直偽善だと言われても仕方ありません。

 

自分だけでなく、周りの人も巻き込んで、この地球を少しでも長く、もっと言ったら通常の状態に戻せるような取り組みをしていければ素敵ですね。

 

 

 

今回の九州の停電は、今自分か使っている電気は当たり前ではないという事を考えるきっかけになりました。

 

 

 

沢山の方が1日でも早く、元通りの生活ができるよう願っております。