豪雨災害で被災した方を助けたい!と思う気持ちも、押し付けてしまえば邪魔になってしまうという話

私がよく見るYouTubeチャンネルで、"ワラしがみ”というチャンネルがあります。

 

"せやろがいおじさん”と言うと分かる方も多いのではないでしょうか?

 

沖縄のきれいな海を背景に真っ赤のTシャツと真っ赤のふんどし姿で最近の時事について分かりやすくユーモアを加えながら叫ぶという事をやっています。

 

ちなみにワラしがみとは、笑いにしがみつくって意味らしいですよ!

 

 

せやろがいおじさんの投稿で、「コロナ禍での豪雨災害の支援方法」を叫んでいました。

 

www.youtube.com

 

熊本では記録的な豪雨による被災が起こっています。

 

それを助けたい!と思うあまり、必要のない支援物資を送ったり、コロナ感染の可能性がある中で直接ボランティアに駆けつけるということは逆に相手にとって迷惑になってしまいます。

 

せっかくの気持ちがもったいないですよね?

 

これがなぜ起こってしまうかと言うと、この前も記事にしましたが、「相手側の視点を持っているか?」ということです。

 

 

nbnl-takashi.hatenablog.com

 

被災者側は、たくさんの要因もあり"あえて”ボランティアを募っていません。

 

そこへ駆けつけてしまうのはただの親切の押し付けになってしまいます。

 

たとえ助けたいと思う気持ちがあって親切をしようとしても、それを押し付けてしまえばありがた迷惑どころか邪魔になってしまう恐れもあります。

 

行動する前にまずはしっかりと相手側に耳を傾けてニーズを聞いてから行動するれば、自分にとっても相手にとっても気持ちのいい支援になります。

 

 

 

相手の視点を持って、まずは相手の意見を聞くという場面は支援の時だけではなく、自分の身の回りにたくさんあります。

 

相手が何を求めているのか?という事を考える事って意外とできていない方も多いのではないでしょうか?

 

相手を助けたいという素敵な心を活かすためにもこのことは非常に重要な事なので、私も意識してやってみようかなと思います。